2010年5月 9日 (日)

Picasa ウェブ アルバム 2

090415 ブラウザによっては十分なサービスが受けられないことがあります――というウワサを聞きつけて、Chromeをダウンロードしてみました。グーグルどうしだから相性がいいかもしれない。

同じです。
IEよか少しだけ軽くはなりました。それだけ。
・・・・だったら良かったんだけど、yahooのメールアドレスが使えなくなって、あれこれいじっているうちになにがなにやら・・・。
傷を深くする前に「システムの復元」で元に戻した。
触らぬ神に祟りなし。
君子危うきに近付かず。
生兵法は怪我の元。

■プリンターに灯がともり
ヤケになってスイッチをバシバシ叩いていたら、電源が入りました。
電源を切ったら二度と生き返らないような気がして、
入れっぱなしです。
電気代がかさみます。
ビンボ人はビンボな分だけ余計な出費を強いられる。
バカヤロー!

2010年5月 8日 (土)

Picasa ウェブ アルバム

100504 112268277763748834609さん、
 (↑だれか分らんではないか。)
早速のコメント投稿ありがとうございました。
グーグルのアカウントが必要らしいですね、
ご面倒をおかけしました。
 
投稿あればメールで通知するように設定していたもんで、
わたしにはわかるんですが、
訪問客にはどの写真にコメントがあるかわからない。
どうもPicasaウェブアルバムは勝手がわからないや。
新しいものを上に持って来たいのだけど、
ヘルプがいい加減で、これも分らん。

■初蚊
こちらは、もう蚊です。
昨晩は蚊一匹で悩まされました。

2010年5月 7日 (金)

The Catcher in the Rye

100507catcher_in_the_rye この本も二回目。
一回目は野崎孝訳「ライ麦畑でつかまえて」だった。
角川文庫からその他の5冊が出ており、全部読んだけれど、
「ライ麦畑」だけは文庫にならず、
懐さびしいおいらが読めたのはずいぶん後だった。

村上春樹訳のを今度借りてきた。
再読して、それほどの大文学ともおもえなかったが、
当時(みんなに)受けていた理由は少しわかった。
泣かせ所(さび)がちゃんとおさえられているんだな。

でにとにかくさ、だだっぴろいライ麦畑みたいなところで、小さな子どもたちがいっぱい集まって何かのゲームをしているところを、僕はいつも思い浮かべちまうんだ。何千人もの子ともたちがいるんだけど、ほかには誰もいない。つまりちゃんとした大人みたいなのは一人もいないんだよ。僕のほかにはね。それで僕はそのへんのクレイジーな崖っぷちに立っているわけさ。で、僕がそこで何をするかっていうとさ、誰かその崖から落ちそうになる子どもがいると、かたっぱしからつかまえるんだよ。つまりさ、よく前を見ないで崖の方に走っていく子どもなんかがいたら、どっからともなく現れて、その子をさっとキャッチするんだ。そういうのを朝から晩までずっとやっている。ライ麦畑のキャッチャー、僕はただそういうものになりたいのだ。

本邦初訳の野崎さんは、
崖っぷちから落ちそうになっているのは、僕自身だ、
「ライ麦畑でつかまえて」ほしいのは僕の方なんだ、
の意味をタイトルにしている。
キャッチャーを「捕まえ手」にかけているんだね。

粒状の、ザラザラした、あわい、絶望感や抒情を、
サリンジャーは描いていた。
大文学でなくても、
泣かせ所を提供している作家はえらいと思うな。
当時のぼくたちは、みんな、サリンジャーにイカレテいたわけさ。

If a body meet a body coming through the rye
 「故郷の空」では、♪夕空はれて あきかぜふき です。
http://www.youtube.com/watch?v=fzq6AKi-UQo&NR=1

2010年5月 6日 (木)

○X系歴史学者と柳田

090523
「マルクス主義」系歴史学者のひどい歴史認識として、
4月20日に柳田国男と家永三郎との対談を紹介したが、
もう一つ発見した。
柳田国男の仕事をいかに評価するか、と聞かれた羽仁五郎は、
「あれは趣味の研究ともいうべきもので科学ではない」
と答えている。

そう断定できるほど羽仁は柳田を読んでいないことがわかる。
いくつかを読んだとしても、まるで読めていない。

その程度の読力で、よくも(左翼)歴史学者面できるものだ。
そんな歴史学者からこそ、民衆は解放されねばならんな。

(歴史上の)有名人を綴っていけば歴史が書けるのか?
(歴史下の)無名人には価値がない、のか?
そんなばかな話があるもんか。

「君、学問は思いやりだよ。」
と柳田は言っている。

2010年5月 5日 (水)

古屋の漏り

100505 夕方から雨だと言う。
屋根に上って笹や木の葉の掃除をする。
屋根の谷に詰まったこれらが雨水のスムースな排水をせき止める。
これがが雨漏りの一つの原因になる。

屋根の上は怖いけど気持ちがいい。
上代の貴族はこんなふうに高楼に上り、
「民の竈(かまど)はにぎわいにけり」とか言った。
炊事の煙があんまり上がってないと、
こりゃいかん、年貢の取立てを緩和しよう、
と判断したものだ。

例によって、瓦二枚を踏み割る。
築後百数十年の老朽家屋だから、瓦の劣化も進んでいる。
 1946(昭和21)年の南海地震でよくも倒れなかったもんだ。
トタンを瓦の大きさに切り応急措置。

雨漏りのもう一つの原因は、瓦のずれ。
釘が貴重だったのかもしれんが、土の上に載せてあるだけ。
土の粘りがなくなるとずれてくる。
猫が上を歩くだけでハラハラする。

そんなわけで、わたしは雨が降ると憂鬱になるのである。

2010年5月 4日 (火)

ゴールデン・ウィーク

080928
なんかオラもGWしようてんで、
ママチャリでお散歩。
坂本龍馬の最後の帰郷のおり寄宿していた家を見て、
(龍馬はここを発ってひと月半後に暗殺された)
浦戸湾の県営の渡し舟で西対岸へ。
5人のお遍路さんと同船。

ぶらぶら走って、面白くもなし。
渡しにまた乗って帰った。
途中武市半平太瑞山の家の近くを通る。
「月様、雨が」月形半平太のモデルですね。
彼は坂本龍馬の遠縁にあたるらしい。
「龍馬伝」でも見なさい。

GWなんざカンケーねーよ、とうそぶきながら、
少しそわそわ、軽薄なわたくしでありました。
写真は明治のはりまや橋。

2010年5月 3日 (月)

ミノルタXD

100430minoltaxd
昔の一眼レフを引っ張り出した。
ホコリとカビまみれになっていた。
コンデジ慣れした手にずしりと来る重さ、
よろしいな、たまらんなー、こいつは。

質量が呼び覚ますものがあります。
もう一度こいつをぶん回してみたいものである。
首に下げただけでむち打ちになってしまうでありましょう。

今のポケットに入るカメラでも重いんだから、
歳は取りたくないもんだ。

■ニフティID登録抹消されました。
とすると、遠からずネットにも接続出来なくなるんけ?

2010年5月 2日 (日)

マイナーな話題で

100428 前回もチラッと紹介しました掲示板に、
ニュー・キャラが登場し、
ファンクラブを作ろうなんてのも出てきて
沸きあがっております。

ワーワーやっとりますと、
書き込みの一部が、消えているんです。
スレ主のも(あたしのもね)一部が。
消えていたのが復活したというものあるらしいから、
訳が分らん。

サーバーのシステムが乱調なのでなかったら、
管理人がとんでもなくバカであるか、だ。
なにが「解決済み」なんだ?
どうも、管理人馬鹿説が正しいようです。
さっき「土下座して申し上げます。管理人様。削除されたレスを復活してもらえませんか」と書き込んだけどね。

えーと、多くの訪問客をトキメカしたニュー・キャラのセリフを。

互換バッテリーを教えてちょうだい
それとフィットするケースもね
純正はイヤだわ
安いバッテリーとお洒落なケースをお願い
明日になれば機嫌が直るから今日だけは怒り顔で勘弁してちょうだい 
            ↑
う~ん、いい。毛皮のマリーと呼んだ人もいる。
 ネカマじゃないだろーね?
最後の一行は女の心でしか書けないと思うよ。

「リコー板って何でこう変人が多いのかしら
嫌になるわ」

このキャラで大うけしておった。
しかもツボをあさえた、いい写真も貼っている。

マイナー過ぎる話ですみませんでした。

2010年4月30日 (金)

テスター2

100418 そーかー、今はデジタルなんだ。
テスターはね、針が振れるからいいんだよ。
       ↑
 負け惜しみ言ってます。

なんでテスターなんぞ買ったのか?
もちろん電池残量のチェックあったでしょうが、
もう一つ、あったんじゃなかろーか。

当時使っていたステレオアンプの前面パネルのアルミ板を、
手でなぞると、なんかピリピリと来るものがあった。
いま考えると、ヘヤライン仕上げの表面を撫でた感触を
錯覚したんだろうが、てっきり漏電していると思った。

わたしは夜毎その感触=感電をひそかに愉しんでいたのである。
テスターを買ってきて、片方を手に付け、
もう一方をアルミパネルに接すると、針が僅かに振れる!
わたしは生体電磁波、生体微弱電流の存在を確信したのである。

・・・・話はそれで終わりです。
もうちょっと若ければ物理学者の道へ進んでいたでありましょう。
惜しいことです。

そんなわけで、使い道のないテスターをまだ持っているのだな。
やっぱり、あまり利口じゃないな、おれは。
 別口の利用法を考えないと。

※使い方も知らないけれど、針が振れるのが面白くて、
何回もヒューズを切ってしまったな。
あんなわくわくしたことは、その後、とんとない。

2010年4月29日 (木)

テスター

100429 うん、どう見てもテスターだ。
音が出なくなった左のスピーカーを直すつもりで、
テスターを探し出した。
切れていたヒューズと乾電池を交換したら、動く!

スピーカーの背面のコードを早速チェックする、前に、ジャックを強く押し込んだら、直りました。
馬鹿である。

電子工作するじゃないのに、
なんでテスターなんか買ったんだろう。
電池残量を見たいだけだったんじゃないかな。
馬鹿である。

折角だからプリンターの電源部も見ておこう。
どうせスイッチの接点が磨耗しているだけだろう。
・・・・分解できない。
プラスチックの爪で止まっているだけだと思うけれど、
その爪の場所が分らない。

分解マニュアルを公表してもらいたい。
商品を買ったあとでもメーカーは所有権を主張している。
分解を許さぬ社会からは科学者は出てこないぞ。

«手ブレが悪いか2

最近のトラックバック

2011年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ